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営業時間: 平日:12:00〜21:00
土,日,祝:12:00〜21:00
画力不要!遊びながら「考える力」が育つ。
アートで心を育む
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    独自のDrawing Gameを通じて、創造的な思考を促進

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    評価は無し!心を開放し、絵を描く楽しさを再発見できる空間

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    年齢に応じたプログラムを用意しており、誰でも安心して参加可能

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    教員免許を持つプロの指導者がサポートします

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    厚木駅から徒歩約2分と、アクセスも便利

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    親子で楽しめるプログラムも豊富に揃っています


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    お得な通い放題プランで安心

当施設では、アートを通じて子どもの心を育むことを目的としています。評価を気にせず、自分のペースで楽しむことができる環境を提供しています。

子ども向けワークショップのご紹介

子ども向けワークショップのご紹介

正解は自分で見つける!遊びを通じて創造力を育む

  • Point 01

    役割から離れて、ありのままを「表現」する

    学校での「生徒」や家庭での「子ども」という役割、そして「上手い・下手」の評価をすべてリセット。評価のない安心な空間だからこそ、誰の目も気にせず自分の内側にある素直な感性をのびのびとキャンバスに表現できます。

  • Point 02

    ゲームの中で、本当の自分を「発見」する

    ルールに沿って遊び感覚で手を動かすだけで、時間を忘れて夢中になれます。「教科書通りの正解」を気にする必要がないからこそ、頭がやわらかくなり、「僕(私)ってこんな面白いこと思いつくんだ!」という新しい自分の才能にワクワクできる時間です。


  • Point 03

    言葉を超えた対話で、お互いを「理解」する

    言葉にするのが難しいモヤモヤも、絵を一枚挟むことでフラットに分かち合うことができます。知識や経験に関係なく、お互いの個性をまるごと認め合う体験を通じて、社会の中に見つける「自分だけの心地いい居場所」がここにあります。

「絵」という非言語のアプローチを取る理由

学校や社会、そして時には家庭のなかでも、私たちは常に「言葉によるコミュニケーション」を求められ、それによって評価されています。

「自分の意見をはっきり言いなさい」「どうしてそんな態度をとるの?理由を説明して」


けれど、子どもの心の中にある複雑なモヤモヤや、まだ名前のつかない不安、あるいは言葉にできないほどの繊細なワクワクは、綺麗な言葉の型にはまりきりません。大人のような語彙力を持たない子どもたちにとって、自分の内側を「言葉だけ」で正確に切り出し、他者に伝えるのは、想像以上に大きなプレッシャーであり、時に息苦しさを伴うものです。言葉がうまく見つからないせいで、誤解されたり、心を閉ざしてしまったりすることもあります。


だからこそ、ART BASEが選んだのは、言葉を必要としない「絵」という非言語のアプローチです。

白い紙に向き合い、線を引く。直感で色を選ぶ。形を重ねて、動かしてみる。 そこには、正しい文法も、大人が喜ぶような模範解答も、周りの空気を読んだ言い回しも一切必要ありません。うまく言葉にできなかった心のグラデーションや、自分でも気づいていなかった「本当の気持ち」が、独自開発の『Drawing Game』という楽しげなルールを通じて、そのままキャンバスへと映し出されていきます。


そして何より、ここには「誰かが決めた正解」がありません。


一般的な教育の現場では、どうしても大人側の価値観や「これが正しい姿、正しい答え」という枠組みが用意されがちです。しかしART BASEでは、スタッフを含め、誰一人として子どもに価値観を押し付けることはしません。


キャンバスの上で何が起きても、それは失敗ではなく、その子が選び取った大切な一つのプロセス。ルールに沿って夢中で手を動かしているうちに、「あ、私にとっての正解はこれなんだ」「僕はこの形が心地いいんだ」という答えを、子ども自身の手で、自分の内側から手繰り寄せることができるのです。

言葉で直接話そうとすると、どうしても身構えてしまう子や、自分を上手く表現できないと感じている子も、目の前に「絵」を一枚まんなかに挟むだけで、不思議なほど自然に心がほどけていきます。


「ここ、なんだか面白い形だね」 「この色、見ていて落ち着くな」


そこにあるのは、作品の「上手い・下手」を品定めする冷たい目線ではなく、お互いの表現をまっさらな視点で面白がり、受け入れ合う温かい対話です。知識や絵の技術、コミュニケーションの得意・苦手なんて、ここでは関係ありません。誰もが等しく一人の「表現者」として、フラットに対等な地平でつながることができます。


「大人の正解に合わせなくていい。自分で見つけた答えが、ここでの正解になる」 「無理に話さなくても、ちゃんと自分という存在を分かってもらえる」

その確かな安心感と成功体験が、子どもたちの心にしっかりと、そして優しく、自己肯定感という名の小さな自信の根っこを張っていくのです。


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クリエイティブな遊び場

よくある質問にお答えします

Q. 本当に絵が上手くなくて大丈夫?周りの子と比べて落ち込まないか心配です。


 A. まったく心配いりません。ここは「上手な絵」だけが正解じゃないからです。 ART BASEでおこなうのは、ルールに沿ってゲーム感覚で手を動かす独自プログラムです。そこには「上手い・下手」という評価の基準もなければ、比べるための「正解」も存在しません。 私たちがまず大切にしているのは、描くことそのものの楽しさや、自分のアイデアが形になる喜びを感じてもらうことです。もちろん、本人が「もっと上手な絵を描きたい!」と望むのであれば、その気持ちに合わせてアドバイスや技術的なサポートをしていきます。すべてはお子様次第。絵の苦手意識関係なく、どのお子様も安心して自分の表現に夢中になれる環境を整えています。


Q. 人見知りが激しく、言葉でコミュニケーションをとるのが苦手な子でも馴染めますか?


 A. はい、むしろそういうお子様にこそ、この場所を活用していただきたいと考えています。 当施設では、まず「絵(非言語)」を一枚真ん中に挟むことから始めます。無理に話さなくても、お互いの描いたものを見て「これ面白いね」「そうきたか!」と、自然に心が通じ合う仕掛けになっています。学校での人間関係に少し疲れてしまったお子様でも、プレッシャーなくフラットにいられる居場所です。


Q. 「学校以外の居場所」として、定期的に通わせることはできますか?


 A. はい、お子様それぞれのペースに合わせて自由に選択いただけます。 ART BASEは、1時間単位から好きな分だけ滞在していただけるシステムをとっていますが、定額でいつでも通える便利な「月額パス(サブスク)」もご用意しています。 まずは最初の「1時間体験」で、スタジオの空気感やプログラムがお子様の肌に合うかどうか、じっくり雰囲気を確かめてみてください。そこでもし「ここなら心地よく過ごせそう」「定期的に通いたいな」と感じていただけましたら、月額パスへ移行していただくのがおすすめです。あらかじめ決められたカリキュラムに縛られることなく、お子様自身の「行きたい」という気持ちとタイミングを最優先に、いつでも温かくお迎えします。


Q. 服や手が絵の具で汚れてしまうのが心配です。


 A. お気に入りの服のままでも、手ぶらで安心してお越しいただけます。 サクッと1時間で体験される方の多くは、手や服を汚しにくく、万が一付着しても水で落とせる「水性ペン」を使用しています。もちろん、お子様自身が「思い切り絵の具を使ってみたい!」と希望された場合は他の画材もご用意できますので、その日の気分に合わせて遠慮なくスタッフにお伝えください。


Q. どのようなスタッフが子どもの対応をしてくれますか?


 A. 高等学校の第一種教員免許(美術)を持つ専門スタッフが、一人のフラットな表現者として寄り添います。 私たちは、大人の価値観や「こう描きなさい」という正解を子どもたちに押し付けることは一切いたしません。正解は自分で見つけるものです。先生と生徒という上下関係ではなく、お子様自身の内側から湧き出る思考と表現をサポートし、安心できる心理的空間を守ります。


まずは1時間体験から!

【10分】日常のプレッシャーを脱ぎ捨てる 

まずは、誰でもできる簡単なドローイングゲームからスタート。「上手い・下手」の評価や学校での役割は一度お休みして、心をふっと軽くする肩慣らしの時間です。 

その日の気分でメニューを選択: 「今日は静かに没頭したい」「ゲームで驚きを楽しみたい」など、その日の心の状態に合わせて、スタッフと一緒にメニューを決めましょう。


【40分】頭を柔らかくして、自分だけの世界に没頭する 

「Drawing Game」で心を解放する: 独自開発のプログラムに沿って進めるので、絵に自信がなくても迷うことはありません。12種類以上のゲームのなかから、直感やワクワクを刺激するものを選びます。ルールに沿って夢中で手を動かすうちに、「僕(私)ってこんな面白いこと思いつくんだ!」という、まだ知らない自分の才能にワクワクできる時間です。 

専門スタッフがフラットに寄り添う: 教員免許を持つスタッフが、大人の正解を押し付けることなく、一人の表現者としてその思考と表現に寄り添います。言葉の得意・苦手なんて関係ない、絵を一枚まんなかに挟むからこそ生まれる「フラットで心地いい対話」を楽しんでください。


【10分】自分だけの「正解」を味わうひととき 

作品を眺めて、ありのままを受け入れる: 描き上げた作品をじっくり眺めて、感じたことを振り返る時間です。誰の評価も気にせず静かに余韻を味わうのも、自分の内側から見つけた「自分だけの正解」を愛おしむのも自由です。 

新しい自信と一緒に、思い出を持ち帰る: 完成した絵はすべてお持ち帰りいただけます。お部屋に飾ることで、日常に戻ってからも「自分のままでいいんだ」という安心感と心地いい対話が続いていきます。



ご利用システム:詳しい料金はインスタグラムにて 

ART BASEは、いわば「アートのカラオケ」。歌いたい曲を選ぶように、その日の気分に合ったプログラムを選び、心ゆくまで自分を表現していただけます。 そんな自由で安心できる時間を過ごしていただくため、私たちは滞在時間に応じたシンプルな料金体系をとっています。1時間単位から、お好きな分だけ受付にて選択いただけます。居心地がよくて「もっとここにいたいな」と思った時は、その場で延長も可能です。手ぶらでお気軽にお越しください。



【親御様へ:ART BASEからのお願いと、込めた想い】

ART BASEは、親子でのご参加も大歓迎です。

しかし、当スタジオでは「親御様のみのご見学」はご遠慮いただいております。 もし一緒に入店される場合は、ぜひ親御様も「一人のプレイヤー」として、お子様と並んで一緒にプログラムを楽しんでください。


なぜなら、大人が「後ろから見守る・評価する」という視線が存在するだけで、子どもは無意識に「ちゃんとしなきゃ」「大人が喜ぶ正解を描かなきゃ」と、学校と同じプレッシャーを感じてしまうからです。


一歩スタジオに入ったら、大人も子どもも関係ありません。お互いに上手い下手を手放し、同じルールの中で夢中で手を動かす。そうして対等な立場でアートを挟むからこそ、「お父さん(お母さん)って、こんな面白いこと考えるんだ!」「うちの子、こんな素敵な感性を持ってたんだ!」と、お互いの新しい一面を発見し、本当の意味でフラットに向き合うことができます。

きっと、ただ後ろで見ている何倍も、二人にとって特別で愛おしい時間になるはずです。ぜひ、手ぶらで一緒にワクワクしにきてください。


アートセラピー: 心の癒し

参加者の声

ART BASEに届いた、リアルな声をご紹介します。


子どもの声 「学校の図工は苦手だったけど、ここは楽しかった!」 


学校の図工の時間は、いつも『上手く描かなきゃいけない』というプレッシャーがあって苦手でした。でも、ART BASEのゲームには上手い下手という評価がないから、のびのびできて本当に楽しかったです。


親御様の声(一緒に体験してみて) 「後ろで見学するのではなく、一緒にやって本当に良かったです」


最初は見学だけのつもりでしたが、お店の方に勧められて私も一緒にキャンバスに向かいました。いつもは『なにそれ〜』と口出ししてしまうのですが、いざ自分がプレイヤーになると夢中になってしまい、お互いの作品を見せ合う時間がとても新鮮でした。家での『親と子』ではなく、対等な人間として、言葉を超えて深くつながれたような、とても愛おしい1時間になりました。


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私は、このワークショップが地域の皆様に親しまれる場所であって欲しいと願っています。アートを通じて、心を育むことは子どもたちにとって大変重要です。ここでは、評価や成績を気にせず、自由に表現することができる環境を整えています。遊ぶようにアートを学ぶことで、子どもたちの創造性が引き出され、無限の可能性が広がることでしょう。また、大人の皆様も、日常の中でアートを楽しむことで、心をリフレッシュし、ストレスを和らげる時間として活用されるのにぴったりです。

更に、このワークショップでは、親子で一緒にアートを楽しむことを推奨しています。お互いにアイデアを出し合ったり、一緒に作品を完成させる体験は、かけがえのない思い出となり、親子の絆を深める大切な時間にもなります。アートを通して、子どもは自己表現を学び、大人は 新しい感性を発見できる場として、皆さまに楽しんでいただけることを自信を持ってお伝えします。


参加にあたっての疑問や、ワークショップの内容について知りたいことがあれば、お気軽に私たちにご連絡ください。 お問い合わせフォーム、メール(artbase2025@gmail.com)、電話(070-4098-1681)にて受け付けております。 アートに関する経験の有無に関わらず、皆様のご参加をお待ちしています。

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