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営業時間: 平日:12:00〜21:00
土,日,祝:12:00〜21:00

上手に描く必要はありません。遊びながら気づき、笑い合う時間を。

いつものレクリエーションに、新しい描く遊びを

  • check_box 正解や評価を設けず、絵が苦手な方も安心して参加できます。
  • check_box ゲームの仕組みが描くきっかけをつくり、発想や考える楽しさを引き出します。
  • check_box 作品を見せ合うことで、意外な発見や自然な会話が生まれます。
  • check_box 上手さではなく、一人ひとりの感じ方や表現を楽しめます。
  • check_box 短時間でできるゲームから、ゆっくり取り組めるものまで、場に合わせて選べます。
介護レクリエーションに、絵を描く楽しさを取り入れてみませんか。ART BASEのDrawing Gameは、絵の上手さを競うのではなく、遊びのルールを手がかりに発想し、自分なりに表現するアートゲームです。何を描こうか考える時間や、思いがけない作品に出会う驚きが、参加者同士の会話や笑顔につながります。年齢や経験を問わず、それぞれのペースで楽しめる新しいレクリエーション体験をお届けします。
絵の上手・下手は関係なし。誰もが参加できるアートゲーム

誰もが参加できるアートゲーム

「何を描けばいい?」を、遊びの問いかけが「描いてみよう」に変えます。

  • Point 01

    問いかけから始める
    独自開発のDrawing Gameは、簡単なルールや問いかけを手がかりに描き進めるアートゲームです。白い紙を前にして迷ってしまう方も、ゲームの流れに沿うことで、最初のひと筆を気軽に始められます。
  • Point 02

    発想を引き出す仕組み
    「丸を使って何かを描く」「隣の人の絵に続きを足す」など、遊びのルールが思考のきっかけになります。正解を探すのではなく、見立てたり想像したりする過程を楽しみながら、自然に発想を広げていきます。
  • Point 03

    初めてでも安心
    必要なのは、上手に描く技術ではなく、少し試してみる気持ちだけ。絵の経験を問わず参加でき、描いたものを見せ合えば会話や笑いも生まれます。一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して楽しめる時間をつくります。

導入実績・開催事例
福祉・フリースクールでの出張アートプログラム

ART BASEのアートワークショップは自分を表現することが難しい子も参加できます。

見るだけでも楽しめる内容となっており、心理的安全性の保たれた空間です。

みんなそれぞれの物事の感じ方や認識の違いを楽しく体験できるプログラムです。

VOICE
施設様からいただいたリアルなお声

放課後等デイサービスやフリースクールを運営する団体様にて出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。子どもたちそれぞれの関わり方と発想で楽しんでくてれている姿が印象的でした。


コミュニティスペースでの出張対話ワークショップ

『絵から広がる哲学対話』出張体験会

対話とアートを掛け合わせた体験型ワークショップを出張開催いたしました。新鮮な驚きや楽しさを体感していただき、正解や価値観についての捉え方を深める豊かな時間となりました。絵の上手い下手に関わらず、参加者同士の新しい一面や思考に触れられるプログラムです。


VOICE 施設様からいただいたリアルなお声

「海老名にあるART BASEの齋藤さんが『絵から広がる哲学対話』の体験会をしてくれました。『絵を描くことで拡張する感覚』新鮮な驚きと楽しさがいっぱいです✨」

出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。

アートを通すことで対話が深まり、自分や他者の新しい視点に触れることができます。

ART BASE 講師紹介

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齋藤 友樹

代表:齋藤 友樹

【経歴】
 東京造形大学・同大学院修了。高等学校教諭一種免許状(美術)保持。
大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる「造形賞」を受賞。
その他、数々の受賞歴や地域と連携した活動を経験。
 これまで美術教室、体操教室での子どもたちへの豊富な指導経験も持つ。

そのなかで、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。


【メッセージ】

独自に開発した「Drawing Game(ドローイングゲーム)」には、言葉では届かない内面を可視化し、深い相互理解を生み出すという、全く新しい可能性が詰まっています。 描くという“非言語のアプローチ”は、子どもたち自身もまだ気づいていない感情や思考を、のびのびと表面化させてくれます。 周りと比べられる評価を気にせず、自分の好きなものを探求できる安心安全な空間だからこそ、子どもたちは自分自身を深く知り、他者との違いを受け入れながら、新しい発見をしていく過程を心から楽しむことができます。一人ひとりが自分を肯定し、思い描く世界を自由に形にしていけるよう、私たちはその成長の過程を大切に見守り続けています。

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描く・考える・話す。脳を活性化するきっかけづくり
アートを使ったレクリエーションでは、ただ線や色を描くだけでなく、「何を描こうか」と考えたり、思いついたことを形にしたり、できあがった作品を見ながら言葉を交わしたりと、さまざまな楽しみ方が生まれます。決められた正解や上手さを求めるのではなく、一人ひとりの発想や見方を大切にするため、参加者それぞれのペースで取り組めます。

Drawing Gameでは、ルールやお題が描き始めるきっかけになります。目の前のものをよく観察して特徴を探したり、限られた条件の中で表し方を工夫したり。誰かの作品を見て「そんな見方もあるんだ」と気づくこともあれば、思いがけない絵に笑いが起きることもあります。描く、見る、考える、伝えるという流れが、自然な会話のきっかけをつくります。

作品について話すときも、評価や講評をする必要はありません。「どんなことを考えて描いたの?」「ここが面白いね」といったやりとりを通じて、それぞれの思いや個性に触れられます。言葉で表現するのが難しい場合も、絵を指さしたり、色や形を選んだりすることで参加できます。話すこと、描くこと、眺めることなど、その日の気分に合わせた関わり方を大切にできます。

こうした体験が医療的な効果をもたらすと断定するものではありませんが、楽しみながら考えたり、周囲の人と気づきを分かち合ったりする時間として、いつものレクリエーションに新しい彩りを添えます。上手に描くことを目指すのではなく、それぞれの発想を持ち寄り、同じ場で一緒に楽しむこと。描くことを通じて生まれる小さな発見や笑顔を、日々の交流のひとときに取り入れてみませんか。
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作品よりも、発想の違いを楽しむ時間
作品よりも、発想の違いを楽しむ時間
介護レクリエーションで絵を描くと聞くと、「上手に描けるだろうか」「見られるのが恥ずかしい」と感じる方もいるかもしれません。ART BASEのDrawing Gameでは、絵の上手さを比べたり、正解を決めたりしません。大切なのは、決められた答えに近づけることではなく、お題やルールをきっかけに、それぞれの思いつきを自由に形にしてみることです。評価されない安心感があるからこそ、初めての方も自分のペースで参加しやすくなります。

同じお題から生まれる絵が一人ひとり違うのも、この遊びの面白さです。思いがけない色や形に「そんな見方もあるんだ」と驚いたり、描いた人の発想に笑みがこぼれたり。作品を眺めながら「これは何に見える?」「どうしてこの色にしたの?」と声を交わせば、絵が会話のきっかけになります。言葉で説明するのが難しいときも、作品を指さしたり、うなずいたりするだけで、その人らしい表現を周りと分かち合えます。

誰かの作品に触れることで、自分とは異なる視点や個性に気づき、互いを知る時間が生まれます。描くことだけでなく、見せ合うこと、眺めること、感じたことを話すことまで含めて楽しめるのがアートゲームの魅力です。介護の現場に、うまい・下手を気にせず参加できる創作の時間を取り入れてみませんか。一枚の絵を囲むひとときが、考える楽しさや自然な会話、そして一緒に笑い合う時間につながります。

施設や参加者に合わせて、無理なくプログラムを設計

介護レクリエーションとしてアートゲームを取り入れる際は、参加される方の人数や年齢層、当日の実施時間、会場の広さや設備などを事前に伺い、施設の状況に合わせて内容をご相談いただけます。参加者の顔ぶれや普段のレクリエーションの様子も踏まえながら、どのようなゲームが楽しめそうか、進行のペースや必要な準備も一緒に考えていきます。

ゲームには、短時間で気軽に楽しめるものから、考えたり描いたりする時間をたっぷり取れるものまでさまざまな形式があります。たとえば、限られた時間の中で一つのお題に取り組む構成や、複数のゲームを組み合わせてゆっくり楽しむ構成など、ご希望に応じてご検討いただけます。参加者の集中力や体調に配慮し、途中で休憩を挟むなど、無理のない進め方を相談することも可能です。

「絵を描くのが久しぶり」「大人数でも参加できる?」「会場にどんな道具が必要?」といった疑問も、まずはお気軽にお聞かせください。参加する皆さんが安心して楽しめる時間になるよう、施設の環境や目的に合わせた実施イメージを一緒に整えていきます。
施設や参加者に合わせて、無理なくプログラムを設計
全国出張可能。画材の準備から当日の進行までサポート

ART BASEでは、介護施設や地域の集まりなどへ伺い、アートを取り入れたレクリエーションを実施できます。訪問地域や会場の条件に合わせて内容を相談しながら組み立てますので、遠方の施設でもまずはお問い合わせください。
事前に確認のうえご案内します。参加される方に特別な画材を準備していただく必要はありません。

当日は、進行役がゲームのルールやお題をわかりやすく説明し、参加される方の様子を見ながら無理のないペースで進めます。描くことに慣れていない方も、見て楽しんだり、思いついたことを言葉にしたりと、それぞれの形で加われるよう配慮します。作品の上手さを評価するのではなく、描いている途中の発想や、完成した絵を囲んで生まれる会話を大切にします。

出張の可否、訪問地域、交通費、料金、対応可能日などは、開催場所や人数、実施時間、希望される内容によって異なります。お問い合わせの際に、施設・会場の所在地、参加予定人数、希望日時や時間、参加者の年齢層などをお知らせください。ご希望を伺ったうえで、実施内容と必要な準備についてご案内します。

まずは相談から。施設にぴったりのアートレクリエーションを
  • まずは相談から。施設にぴったりのアートレクリエーションを
  • まずは相談から。施設にぴったりのアートレクリエーションを
  • まずは相談から。施設にぴったりのアートレクリエーションを
  • まずは相談から。施設にぴったりのアートレクリエーションを
「施設で実施できるか知りたい」「どのくらいの人数で楽しめるのか相談したい」など、導入を検討し始めた段階からお気軽にお問い合わせください。ご希望の日時や地域、参加人数、参加される方の年齢層、レクリエーションの目的などを伺い、施設の状況に合わせた実施方法を一緒に考えます。

内容や費用がまだ決まっていなくても問題ありません。短時間で気軽に楽しむプログラムから、じっくり取り組む体験まで、ご要望をお聞きしながらご案内します。まずは電話・メール、またはWebサイトからご連絡ください。訪問地域や交通費、料金、対応可能日なども、個別に確認いただけます。

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