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なぜ今、企業研修に「アート思考」なのか?

「面白い」だけで終わらない。日常の枠を飛び越えるアート思考ワークショップ


「ありきたりな座学研修には飽きた」 「社員がやらされ感なく、本気で熱中できる面白い企業研修を探している」

そんな神奈川県内・全国の人事担当者様に選ばれているのが、ART BASEの非言語チームビルディングです。 本プログラムは、近年ビジネス界で注目されるアート思考(自分の内側にある関心や違和感から、独自の問いを生み出す思考法)を、独自の「Drawing Game」を通じて遊び感覚で体感できる新しい型の研修です。 綺麗な建前を言い合うディスカッションとは異なり、絵は取り繕えない領域です。「絵を描き、それを読み解き合う」という非言語のアプローチを採用しています。受講者の無意識の領域にアプローチし、ロジカルシンキングだけでは到達できない「ゼロからイチを生む創造力」と「深い相互理解」を同時に引き出します。


体験型研修のメリット

【アート思考×ビジネス】
体験型研修のメリット

参加者自ら楽しみ、自然と成長できる時間

  • Point 01

    ゼロからイチを生む創造力

    あらかじめ用意された正解をなぞるのではなく、「正解のない真っ白なキャンバス」に自分の思考の痕跡を落とし込んでいきます。他者の評価を気にしない安心の環境だからこそ、ビジネスの常識や「こうあるべき」という固定観念(バイアス)を外し、自分だけの新しい価値や視点を発見する「アート思考」のスタンスが自然と身に付きます。


  • Point 02

    言葉の裏にある本音を掴む「洞察力」

    仲間が描いた絵を見つめ、「なぜこの色、この形なんだろう?」と、その背景にある意図を深く読み解き合います(哲学対話の応用)。このプロセスを繰り返すことで、ビジネスにおける「相手の言葉の裏にある本音」や「顧客の潜在的なニーズ」を敏感につかむ、実践的な対人洞察力と傾聴力が養われます。


  • Point 03

    立場を捨てる「圧倒的な心理的安全性」

    内向的な社員の意思も等しく可視化され、全員がフラットに対話できる土台が生まれます。非言語コミュニケーションのスキルを高めることで、職場での連携がスムーズになります。この研修は、業務にもポジティブな影響を与え、チームのパフォーマンス向上に繋がります。

先行事例における行動変容の実績

課題①:関係性の固定化・忖度(特定のリーダーしか話さない)


【全員参加のフラットな対話へ】

「絵を1人ずつ順番に描いていく」ことで、全員に平等に意見を言う番が回っていく設計にしています。これにより、「声の大きい人や上司が場を仕切ってしまい、他の人が発言するタイミングを失う」という会議にありがちな問題を物理的に解消します。 さらに、ミスや正解のないアートワークにおいて「表現の責任」を個人から切り離すルール設計を徹底しているため、それまで受動的だったメンバーの能動性が劇的に増加 。リーダー側も自然と傾聴に回り、役職や声の大きさに制限されることなく、メンバー全員が等しく対等に議論し合える関係性へと移行します 。



課題②:受講者の拒否感・やらされ感(ワークショップに斜に構える)


【感情に依存しない主体的没入】

初めは「絵が下手だから描きたくない」「アートはうちには関係ないけどね」と、強い拒否感や“やらされ感”を示していた受講者(ベテラン社員やロジック重視の管理職など)の行動変容です 。アートベースの企業プログラムは高いゲーム性を備えており、受講者の知的好奇心を刺激します。言葉と違い、絵に現れた「思考の痕跡」は取り繕うことも引っ込めることもできません。建前のない素の人間性を引き出し、強固な心理的安全性を築きます。



課題③:評価への恐怖・スキルの差(失敗を恐れる、萎縮する)


【自律的な課題解決】

全員が「絵を描く・読み解く」という未知の領域の課題に同時・同条件で取り組むため、これまでの経験値や社内の肩書・役職が一時的に機能しなくなる状況を強制的に作り出します。 さらに、評価軸を「画力」から「アイデア」へとシフトさせるため、美術の専門的な技術差に関係なく、新入社員からベテランまで全員が完全に対等なスタートラインから組織の対話に貢献できるようになります。 この状況を楽しみながら、対話によってその場で仕組みを最適化していくという体験こそが、予測不能な市場の変化に柔軟に対応する、健全なコンフリクトを恐れず新しい価値を生み出し続けるしなやかなチームの土台を育てます。


当日のタイムスケジュール例(60〜90分プログラム)


通常であれば丸一日かかるチームビルディングを、独自の「Drawing Game」によりわずか60〜90分に凝縮 。準備不要・経験不要で、半年分の飲みニケーションや1on1を超える『相互理解のショートカット』を実現します 。


00〜10分|イントロダクション

 実施者のあいさつと、「上手く描かなくていい(画力は競わない)」という大切なルールの共有を行い、場を和ませます 。


10〜30分|ウォーミングアップ(脳の準備)

 短時間で描ける簡単なゲームを行い、受講者が持っている「描くこと」への抵抗感や身構えを一瞬でなくします 。 


30〜60分メインワーク(対話と共創)

 本番の「Drawing Game」を実施 。グループで笑い合いながら、相手の思考の痕跡を読み解き、意図を深く汲み取る体験をします 。 


60〜90分|振り返り(感性の共有)

 お互いの「意外な発見」をシェアし、哲学対話をベースとした深い相互理解へと着地させます 。 


担当者様へのサポート: 実施後、受講者アンケートをもとに「社内報告書にそのまま使える実施報告書」を当方で作成・納品いたします 。人事担当者様の振り返りや資料作成の手間を大幅に削減できます 。


美容室2
背景画像
受講者の声

料金プラン

【初回限定】トライアルプラン 料金:33,000円(税込)


 時間: 60分〜90分 

 対象人数: 1グループ(4名〜10名様まで)

「まずは費用を抑えて、自社に合うかどうか効果を検証したい」という企業様におすすめのプランです 。 


通常スタンダードプラン 料金:165,000円(税込)


 時間: 90分 

対象人数: 最大20名様まで

チーム全体の心理的安全性を高め、フラットな対話OSを組織にしっかりとインストールする標準プランです 。


※さらに大規模な実施や、半日〜終日型などのカスタマイズプランをご希望の場合は、別途お見積もりいたしますのでお気軽にご相談ください 。

※画材(ペン、用紙、カード等)はすべてこちらで持参しますので、御社での特別なご準備は一切不要です 。


Q &A よくある質問

Q. 研修のために特別な場所や準備をする必要がありますか?

 A. 社内の会議室やフリースペースがあれば、どこでも実施可能です 。 全員が座って作業できる机があれば特別な設備は必要ありません 。また、画材一式(ペン、用紙、カード等)はすべてこちらで持参いたします 。


Q. 当日はどのような服装で参加すればよいですか?

 A. 普段のオフィスカジュアルや作業着のままで問題ありません 。 普段通りの服装でリラックスしてご参加いただけます 。床や壁を汚すようなワークではありませんのでご安心ください。


Q. 神奈川県外のオフィスや、地方の拠点への出張も可能ですか?

 A. はい、日本全国どこへでも出張対応しております。 私たちは「全国出張対応」を強みとしております。神奈川県内はもちろん、全国各地のオフィスや社内合宿の現場など、ご指定の場所へ伺います。


正解を競う場所から 「可能性」を面白がるチームへ

仕事の現場は、常に「正解」や「評価」を求められる場所です。失敗を恐れ、誰かの顔色をうかがい、いつの間にか自分の本当のアイデアや戦略を心の奥に閉じ込めてしまっていませんか? 


私たちアートベースが提供するDrawing Gameは、技術を教える場でも、優劣をつける場でもありません。そこにあるのは、何を書いても、どんな作戦を立てても否定されない「真っ白な安心感」です。 アートという自由なルールの中で、自分でも気づかなかった「思考の癖」に驚き、仲間の描いた一本の線に「そんな見方があったのか!」とワクワクする。このシンプルな感動こそが、凝り固まった組織の空気を一瞬で変える力を持っています。


私たちは、皆さんの横で歩みを支える伴走者であると同時に、描かれた線から「思考を読み解く通訳」として参加します。本人が無意識に引いた一筆に隠された、独自の工夫や試行錯誤の跡をプロの視点で言語化し、価値ある戦略としてチームに伝えます。 描き終えたとき、チームの間に流れる空気はきっと、昨日までとは違うはずです。お互いの「頭の中」を面白がり、リスペクトし合える。そんなクリエイティブな組織への第一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか?


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企業研修に関するご質問や、「ちょっと不安…」といったご相談、貸切プランのお問い合わせなど。以下の方法で受付中です。


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最高のチームワークへの第一歩を、ここから

ART BASEでは、単なるパッケージ化された一過性のレクリエーションではなく、貴社が今まさに直面している組織課題やチームのフェーズ、ご予算に合わせた最適なカスタマイズ研修をご提案しています 「会議で発言を求めてもシーンとしてしまう」 「若手や中途メンバーが遠慮して実力を発揮できていない」 「他部署との壁があり、情報共有が遅い」 ――そんな、言葉だけでは解決できない根深い組織の硬直化に悩む企業様は、どうぞお気軽にまずはご相談ください 


私たちは、研修の場を「ただ楽しかった」というお遊びで終わらせないために、受講者の皆様一人ひとりの心理的変化や主体性を最も大切にしています  「うちの社員はシャイだから、ワークショップに斜に構えて冷めた空気にならないだろうか」 「絵に強い苦手意識があって、逆にストレスを感じる社員がいるかもしれない」 ――そんな懸念をお持ちのご担当者様も、どうぞご安心ください 


ART BASEのプログラムは、画力を一切ジャッジしない「知的なゲーム性」と、全員に平等に発言の機会が回るルール設計により、あらゆる不安や身構えを最初の一瞬で取り除くサポート体制を整えています 。最初は乗り気でなかった受講者様ほど、開始10分後には時間を忘れて没頭し、建前のない素の魅力を発揮し合える環境をファシリテーターが責任を持って生み出します 


研修内容のカスタマイズに関するご要望、具体的なスケジュールの調整、料金プランや予算に合わせたお見積りのご相談など、どんな小さな疑問や不安でも喜んでお答えさせていただきます  貴社のチームが、立場を超えて本音で対話できる「しなやかで強い組織」へと生まれ変わる第一歩を、私たちと共に踏み出しませんか  まずは「現在の社内の雰囲気や課題感」をざっくりとお聞かせいただくだけでも構いません。ご相談やお申し込みは、お気軽にお待ちしております 

ART BASE 代表・ファシリテーター

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齋藤友樹

東京造形大学・同大学院修了 / 高等学校教諭一種免許状(美術)保持

大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる造形賞を受賞。

その他いくつかの受賞歴と地域と連携した活動を経験し、確かな技術と理論を背景に持ちながらも、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。


自社開発した「Drawing Game」を通じ、「言葉では届かない内面の可視化」と「深い相互理解」における全く新しい可能性を見出しました。 描くという非言語のアプローチは、自分でも気づかなかった感情や思考を表面化させます。この発見を活かし、企業や組織のチームビルディングを支援する「非言語コミュニケーション・プログラム」として、多様な現場での対話の場を広げています。

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