土,日,祝:12:00〜21:00
Drawing Gameを用いた、試行錯誤型ワーク
非言語コミュニケーションによる、チームビルディング
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創造力が促進されるアートプログラム
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ゲームの中で自然と培われるプレゼン能力
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思考を読み取り考察する力
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他者理解と尊重する心
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考え方の選択肢を増やす
答えのない問いに自ら仮説を立て、異なる価値観を統合して新しい意味を見出す。今のビジネスに求められているのは、技術ではなく『創造的知性』です。 本プログラムは、直接的な答えを与えるものではありません。対話と戦略のプロセスを可視化し、個々の能力を最大化させる『思考の土壌』を耕す体験です。ここで得た気づきをどう業務に宿すか。その変容こそが、組織の真の力となります。
ワークショップの目的
共に成長し、成果を生むワークショップ
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Point 01
ワークショップの目的私たちは、直接的なビジネスの答えを提示しません。本ワークの目的は、答えのない問いに対し、異なる価値観を統合して新しい意味を生み出す『創造的知性』を呼び覚ますことです。 相手の表現に潜む意図を読み取り、自分の戦略を非言語でぶつけ合う体験は、隠れていた個々の能力を白日の下にさらします。
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Point 02
得られる成果正解のない問いに自ら仮説を立て、アートという非言語ツールで挑む体験は、参加者の価値観に深い変容をもたらします。「失敗や評価を恐れず、互いの意図を尊重し合う」という実体験が、組織内に心理的安全性を定着させ、専門領域における画期的なアイデア共有を自然に促す環境を作り出します。
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Point 03
アートワークの有効性
正解のないキャンバスを一つの「マーケット」や「プロジェクト」に見立て、限られたリソースの中でどう仮説を立て、他者の動向をどう考察し、自らの意思決定を下すか。このシミュレーションを通じて、参加者は自身の能力を客観視し、チームの連携における新たな勝ち筋を発見します。
組織の「OS」を書き換える。非言語が解き放つ、真の共創力。
現代のビジネス環境は、過去の成功体験や既存のロジックだけでは正解を導き出せない「不確実な時代」へと突入しています。こうした状況下で組織に求められるのは、表面的なスキル(アプリケーション)の習得ではなく、状況に応じて自ら仮説を立て、他者の異なる価値観を統合して新しい意味を見出す「思考の基盤(OS)」のアップデートです。 しかし、日々の業務や従来の対話型研修では、どうしても「役職」「正解へのプレッシャー」「論理的な正しさ」という枠組みに縛られ、個人の真の戦略性や創造性は影を潜めてしまいます。言葉は、意思疎通の武器であると同時に、本音や直感を覆い隠す壁にもなり得るのです。 本ワークショップ「Drawing Game」が、あえて「アート」という非言語のフィルターを用いる理由はここにあります。描画という、嘘のつけない、かつ評価の介在しないプロセスを通すことで、参加者の深層にある「意思決定の癖」や「戦略的な視点」が可視化されます。 「この状況で、彼はなぜこの一線を引いたのか?」 「彼女が描いた形には、どんな意図が隠されているのか?」 この問いに対し、相手の思考を深く読み解こうとするプロセス(他者考察)こそが、心理的安全性を劇的に高める鍵となります。相手を単なる「同僚」としてではなく、独自の戦略を持つ「一人の人間」として深くリスペクトし合う体験。この共通体験が、研修後に現場へ戻った際、専門的なアイデアをぶつけ合い、より高度な次元で共創するための「土壌」を作り上げます。 私たちは、直接的なビジネスの答えは出せません。しかし、その答えを自ら導き出し、チームで形にするための「目に見えない力」を可視化し、組織の地力を根本から耕すことをお約束します。この変容こそが、停滞した組織を自律型へと変える、最も本質的なアプローチであると確信しています。

事例の紹介
あるシステム開発チームでは、会議での発言が特定の人に偏り、メンバーの本音が見えにくいことが課題でした。 そこで、一切の言葉を使わずに「戦略」を練り、絵で表現し合うこのワークショップを実施。すると、普段は物静かなメンバーが、実は誰よりも鋭い予測を立てて動いていることが「絵」を通して一気に可視化されました。 「あ、この人はこんな風に全体を見ていたんだ!」という驚きが、チーム内にリスペクトを生みました。 ワーク後、現場に戻ると、会議で発言の少なかったメンバーにも思考の焦点が当たるようになり会議の質が一段向上したように感じられました。
また、入社を控えた内定者研修での事例では、皆「正解」を求めて緊張し、当たり障りのない会話しかできない状態でした。 そこで、Drawing Gameを用いた研修を導入。絵を描くことで、言葉では取り繕えない「自分らしさ」が自然と漏れ出しました。 絵の上手さを競わない安心感が彼らを解放しました。ワークが終わる頃には、内定者同士が互いの個性を面白がり、深い信頼関係で結ばれていました。この「ありのままの自分を受け入れられた」という体験が、入社後の定着率を劇的に高め、スムーズなスタートダッシュに繋がりました。
「正解」を競う場所から
「可能性」を面白がるチームへ
仕事の現場は、常に「正解」や「評価」を求められる場所です。失敗を恐れ、誰かの顔色をうかがい、いつの間にか自分の本当のアイデアや戦略を心の奥に閉じ込めてしまっていませんか?
私たちが提供するDrawing Gameは、技術を教える場でも、優劣をつける場でもありません。そこにあるのは、何を書いても、どんな作戦を立てても否定されない「真っ白な安心感」です。 アートという自由なルールの中で、自分でも気づかなかった「思考の癖」に驚き、仲間の描いた一本の線に「そんな見方があったのか!」とワクワクする。このシンプルな感動こそが、凝り固まった組織の空気を一瞬で変える力を持っています。
私たちは、皆さんの横で歩みを支える「伴走者(アカンパニスト)」であると同時に、描かれた線から「思考を読み解く通訳」として参加します。本人が無意識に引いた一筆に隠された、独自の工夫や試行錯誤の跡をプロの視点で言語化し、価値ある戦略としてチームに伝えます。 描き終えたとき、チームの間に流れる空気はきっと、昨日までとは違うはずです。お互いの「頭の中」を面白がり、リスペクトし合える。そんなクリエイティブな組織への第一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか?
開催場所と参加方法のご案内
日常を離れたクリエイティブな空間での実施、または慣れ親しんだオフィスへの出張、どちらも柔軟に対応いたします。
1. 店舗での開催(ART BASE)
クリエイティビティを刺激する専用スタジオで、チームの思考を解放します。
場所: 神奈川県海老名市河原口1-19-7 加藤ビル1F(厚木駅より徒歩圏内)
形式: 完全貸切予約制
メリット: 日常の業務空間を離れることで、よりフラットで自由な発想が生まれやすくなります。
2. 出張型ワークショップ 講師が貴社まで伺い、いつもの会議室を「戦略とアートの実験場」に変えます。
ご準備いただくもの: 人数分のテーブルと椅子がある環境のみ
対応エリア: 神奈川・東京近郊(その他の地域についてもご相談ください)
メリット: 移動時間を削減し、チーム全員がリラックスした状態で、現場に近い空気感のままワークを行えます。
【準備について】 画材、専用ツール、ワークシートなど、プログラムに必要な備品はすべてこちらでご用意いたします。 特別なスキルや事前の準備は一切不要です。「考える準備」だけを持って、手ぶらでお越し(またはお迎え)ください。
【ご予約・お問い合わせ】 まずは貴社の課題や参加人数をお聞かせください。組織のフェーズに合わせた最適なプランをご提案いたします。
「うちのチームに合うだろうか?」「具体的な費用感を知りたい」といったご相談からで構いません。
私たちは、単なる講師ではなく、貴社の課題に寄り添う「伴走者(アカンパニスト)」として、最適なプログラムをご提案します。
アートを通じた「思考の翻訳」が、貴社のコミュニケーションにどのような変革をもたらすか、まずは気軽にお話ししてみませんか?
「正解のない問い」に挑む強固なチーム作りを、ここから始めましょう。
ART BASE
代表:齋藤友樹
東京造形大学・同大学院修了 / 高等学校教諭一種免許状(美術)保持
大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる造形賞を受賞。
その他いくつかの受賞歴と地域と連携した活動を経験し、確かな技術と理論を背景に持ちながらも、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。
自社開発した「Drawing Game」を通じ、「言葉では届かない内面の可視化」と「深い相互理解」における全く新しい可能性を見出しました。 描くという非言語のアプローチは、自分でも気づかなかった感情や思考を表面化させます。この発見を活かし、企業や組織のチームビルディングを支援する「非言語コミュニケーション・プログラム」として、多様な現場での対話の場を広げています。
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