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話しやすさと互いを知るきっかけをつくる

辞める前に話せる・声かけが変わる

  • check_box 絵の経験や画力を問わず参加でき、誰もが取り組みやすいプログラムです。
  • check_box ゲームのルールが会話のきっかけとなり、普段の業務では見えにくい考え方や個性に触れられます。
  • check_box 正解や評価を設けない安心できる場で、試行錯誤や意見交換を楽しめます。
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    絵の思考解析で相互理解が深まる

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    研修の目的や参加者に合わせた実施方法をご相談いただけます

人間関係や意思疎通のすれ違いは、職場で働き続けにくさを感じる一因になることがあります。離職防止に向けて、制度や環境を見直すだけでなく、日々の対話を生み出す機会を設けてみませんか。ART BASEのDrawing Gameを使ったワークショップでは、絵の上手さを競わず、ゲームを通じて考えや視点を伝え合います。普段とは異なる体験を共有し、互いを知るきっかけづくりをサポートします。神奈川を拠点に、全国への出張にも対応しています。
絵の上手さは不要。遊びがチームの会話を動かす

チームの会話を動かす

正解も評価もないDrawing Gameで、互いの視点に気づく。

  • Point 01

    描くことが会話のきっかけに
    ART BASE独自のDrawing Gameでは、決められた正解を描くのではなく、ゲームの流れに沿って自由に発想を形にします。絵の経験や技術を問わないため、普段は発言が少ない人も参加しやすく、自然なやり取りが生まれるきっかけになります。
  • Point 02

    受け取り方の違いを知る
    同じテーマでも、描き方やそこから読み取るものは人それぞれです。作品を見せ合い、感じたことを言葉にする体験を通じて、相手の視点に触れられます。違いを評価せずに面白がることが、互いを理解する対話の土台になります。
  • Point 03

    安心して参加できる場づくり
    上手さを競ったり、正解を判定したりしない設計だから、美術が苦手な人も気負わず取り組めます。遊びを通じて発言や相談が生まれる時間を、職場のチームビルディングに活用。参加者が安心して考えを伝え合える関係づくりを後押しします。
見えてくるのは、個性・伝え方・チームの新しい一面
同じテーマを前にしても、思い浮かべるイメージや描き方は人それぞれです。Drawing Gameでは、その違いを正解・不正解で判断せず、ゲームの進行に沿って互いの表現を見たり、意図を想像したりします。「どうしてそう描いたの?」「この絵から何を感じた?」といったやりとりが生まれ、自分の考えを言葉にして伝える機会にもつながります。

普段の業務では見えにくい、メンバーそれぞれの発想や受け取り方に触れることで、相手を理解する新たな視点が得られることがあります。違いを知ることは、意見の食い違いをなくすためではなく、異なる考えを持つ相手とどう関わるかを考える第一歩です。全国への出張にも対応するART BASEの体験型チームビルディング研修は、遊びを通して対話のきっかけをつくり、チームの関係づくりや、働き続けやすい職場を考える場としてご活用いただけます。

ART BASE 講師紹介

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齋藤 友樹

代表:齋藤 友樹

【経歴】
 東京造形大学・同大学院修了。高等学校教諭一種免許状(美術)保持。
大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる「造形賞」を受賞。
その他、数々の受賞歴や地域と連携した活動を経験。
 これまで美術教室、体操教室での子どもたちへの豊富な指導経験も持つ。

そのなかで、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。


【メッセージ】

独自に開発した「Drawing Game(ドローイングゲーム)」には、言葉では届かない内面を可視化し、深い相互理解を生み出すという、全く新しい可能性が詰まっています。 描くという“非言語のアプローチ”は、子どもたち自身もまだ気づいていない感情や思考を、のびのびと表面化させてくれます。 周りと比べられる評価を気にせず、自分の好きなものを探求できる安心安全な空間だからこそ、子どもたちは自分自身を深く知り、他者との違いを受け入れながら、新しい発見をしていく過程を心から楽しむことができます。一人ひとりが自分を肯定し、思い描く世界を自由に形にしていけるよう、私たちはその成長の過程を大切に見守り続けています。

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目的に合わせて設計する、参加しやすいチームビルディング研修
目的に合わせて設計する、参加しやすいチームビルディング研修
相互理解を深めたい、部署を越えた交流をつくりたい、新しいメンバーがチームになじむきっかけをつくりたい。研修に期待することは、職場や参加者によって異なります。ART BASEでは、Drawing Gameを活用した体験型ワークショップを、目指したいことに合わせてご相談いただけます。

事前に、参加者の年齢や人数、実施時間、会場の広さや設備などを伺い、無理なく参加できる進行やゲームを検討します。初対面の人が多い場では会話のきっかけをつくる構成に、部署間の交流を重視する場合は普段接点の少ない人同士が関われる組み合わせにするなど、当日の目的に応じた設計を目指します。内容がまだ具体的に決まっていない場合も、職場で感じている課題や研修後に期待する変化を伺いながら、一緒に整理していくことができます。

絵の経験や得意不得意を問わず取り組めるため、研修に慣れていない方も参加しやすいのがDrawing Gameの特徴です。描く、伝える、相手の意図を想像するという遊びの中で、普段の会議や業務では見えにくい考え方の違いに気づく場をつくります。全国への出張にも対応していますので、実施場所や条件も含めてお気軽にご相談ください。

神奈川から全国へ出張。いつもの職場を、対話の場に

ART BASEは神奈川県海老名市を拠点に、Drawing Gameを活用したチームビルディングワークショップを開催しています。ご相談に応じて全国への出張開催も承っており、社内研修やオフサイトミーティングなど、職場の状況や目的に合わせた実施方法を一緒に検討します。

開催場所や参加人数、実施時間、参加者の構成、会場で使える設備などを伺い、当日の進め方や必要な準備をご案内します。社内の会議室で行う場合も、社外会場での実施を検討している場合も、まずは希望する場所と研修のねらいをお聞かせください。地域や会場条件によって開催方法が異なるため、出張の可否や具体的な準備内容は個別に確認のうえご案内いたします。

絵の経験や得意不得意を問わず参加できるプログラムだからこそ、普段の業務では接点の少ないメンバー同士も、遊びを通じて自然に言葉を交わすきっかけをつくれます。全国どこでも同じ内容を一律に当てはめるのではなく、参加者が安心して取り組める場づくりを大切にしながら、職場の対話や相互理解を考える時間を設計します。離職防止に向けたチームの関係づくりの一歩として、開催希望地や実施イメージをぜひご相談ください。
神奈川から全国へ出張。いつもの職場を、対話の場に
導入までの流れと、よくあるご質問

離職防止を目的としたチームビルディング研修をご検討の際は、まずはお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ後、職場で感じている課題や研修の目的、対象となる方、参加人数、ご希望の日程、会場について伺い、内容を組み立てます。相互理解を深めたい、普段接点の少ないメンバー同士の会話を促したいなど、目指したい状態に合わせてDrawing Gameを活用した実施方法をご提案します。

参加者に特別な美術経験や事前準備は必要ありません。ペンや絵の具、クレヨン、鉛筆などの基本的な画材と用紙はご用意しているため、初めての方も気軽にご参加いただけます。参加者の年齢や構成、実施時間、会場の条件に応じて、無理なく取り組める進行を検討します。

研修の費用や全国出張の対応範囲、交通費などは、人数・内容・場所・日程によって異なるため、個別に確認のうえご案内します。会場での実施に必要な条件や準備物についても、お問い合わせの際にご相談ください。内容をすり合わせながら、参加者が安心して対話を始められる場づくりをお手伝いします。

離職防止の第一歩を、チームで話す時間から。まずはご相談ください
  • 離職防止の第一歩を、チームで話す時間から。まずはご相談ください
  • 離職防止の第一歩を、チームで話す時間から。まずはご相談ください
  • 離職防止の第一歩を、チームで話す時間から。まずはご相談ください
  • 離職防止の第一歩を、チームで話す時間から。まずはご相談ください

離職防止につながるチームづくりについて、まずは現在の職場の状況や、研修で実現したいことをお聞かせください。「メンバー同士の会話を増やしたい」「部署を越えて交流する機会をつくりたい」など、まだ課題がはっきりしていない段階でもご相談いただけます。導入を決める前のご相談も歓迎です。

参加される方の人数や年齢層、希望日程、開催場所、実施時間などを伺い、Drawing Gameを活用した内容や進め方をご案内します。全国出張の可否、会場で必要な準備、研修目的に合わせたプログラムの調整についても、条件を確認しながらご相談いただけます。実施内容や費用などは、ご希望を伺ったうえで個別にご案内します。

お問い合わせは、公式ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話・メールにて受け付けています。フォームからご連絡いただく場合は、職場の状況や参加人数、希望時期、開催予定地など、現時点で分かる範囲をお知らせください。神奈川を拠点に、対話のきっかけをつくる研修を一緒に検討します。

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