土,日,祝:12:00〜21:00
思考の違いを見つけ、離職防止につながる対話のきっかけをつくります
- 思考解析を通じて、社員ごとの発想や物事の捉え方を知るきっかけに
- 評価や正解を設けないゲーム形式で、絵の経験・画力を問わず参加しやすい
- 一緒に遊び、考えを伝え合うことで、相互理解やチーム内の対話を促進
- 一人ひとりの強みや個性を活かす職場づくりを考える、離職防止の取り組みに
- 神奈川拠点から全国へ出張可能。研修単体のほか、法人旅行への組み込みも相談可能
同じテーマに取り組んでも、着目するところやアイデアの組み立て方、伝え方は人によって異なります。作品を評価するのではなく、その違いに目を向けることで、「なぜそう考えたのか」「どんな工夫をしたのか」と互いに尋ねる対話が生まれます。普段の業務では見えにくい発想の特徴や得意な関わり方を知ることは、同僚への理解を深め、本人が自分の持ち味に気づくきっかけにもなります。
研修の目的は、ゲームだけで能力を断定したり、参加者を型にはめたりすることではありません。遊びの中で表れた考え方を対話の材料として、仕事でどのように力を発揮できそうか、チームでどんな関わり方ができるかを一緒に考えます。評価や正解を気にせず参加できる安心感を大切にしながら、互いの考えを受け止める経験を職場づくりにつなげていきます。
ART BASEは神奈川を拠点に、法人研修の全国出張に対応しています。研修単体での実施はもちろん、法人旅行のプログラムへの組み込みもご相談いただけます。参加者の人数や目的、実施時間に合わせた内容をご検討いただき、遊びを通して相互理解を深める機会としてご活用ください。

ART BASEで自然と身に付く3つの能力
1. ゼロからイチを生み出す「創造力(クリエイティビティ)」
あらかじめ用意されたお手本通りに描くのではなく、「正解のない真っ白なキャンバス」に自分のアイデアを形にしていきます。型にはめられないのびのびとした環境だからこそ、頭の中にある自由な発想がそのまま外に飛び出してきます。誰かの真似ではない、自分だけの新しい価値や答えを、「ゼロからイチ」を生み出す力が育ちます。
2. 言葉を超えて相手の意図を汲み取る「観察力・読み取る力」
Drawing Gameでは、相手が描いた「色」や「形」をじっくり見て、次の表現を考えたり協力したりします。これは「今、何を考えてこれを描いたのかな?」と、言葉に頼らずに相手の意図を深く想像する訓練になります。表面的な情報だけでなく、その奥にあるメッセージを丁寧に「読み取る力」や、他者を思いやる豊かな感性が自然と磨かれます。
3. 失敗を恐れずに挑戦し続ける「自己肯定感と問題解決力」
美術やデザインの本質は、常に「問題解決の連続」です。上手い・下手の評価がない安心の環境だからこそ、「どうすればもっと自分の意見が伝わるだろう?」と自ら課題を見つけ、試行錯誤しながら自分の力で乗り越えていく力を掴み取ります。この経験を繰り返すことで、失敗を恐れない強い自己肯定感が育ち、日常のあらゆる壁に対しても柔軟にアイデアを出せる本当の「問題解決力」へと繋がっていきます。
ART BASE 講師紹介
齋藤 友樹
代表:齋藤 友樹
【経歴】
東京造形大学・同大学院修了。高等学校教諭一種免許状(美術)保持。
大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる「造形賞」を受賞。
その他、数々の受賞歴や地域と連携した活動を経験。
これまで美術教室、体操教室での子どもたちへの豊富な指導経験も持つ。
そのなかで、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。
【メッセージ】
独自に開発した「Drawing Game(ドローイングゲーム)」には、言葉では届かない内面を可視化し、深い相互理解を生み出すという、全く新しい可能性が詰まっています。 描くという“非言語のアプローチ”は、子どもたち自身もまだ気づいていない感情や思考を、のびのびと表面化させてくれます。 周りと比べられる評価を気にせず、自分の好きなものを探求できる安心安全な空間だからこそ、子どもたちは自分自身を深く知り、他者との違いを受け入れながら、新しい発見をしていく過程を心から楽しむことができます。一人ひとりが自分を肯定し、思い描く世界を自由に形にしていけるよう、私たちはその成長の過程を大切に見守り続けています。
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導入実績・開催事例
介護・デイサービス職員への出張アートプログラム
絵から思考の強みを解析し最大化するワークショップ
絵の表現や制作プロセスには、その人の行動選択の癖や思考のスタイルが無意識に表れるため、表面的ではない深い「自己理解」と「他者理解」を促進いたします。
当日制作していただいた絵を元に、当方にて思考の傾向を多角的に解析いたします。 現場に戻られた後も日々の業務に直接活かしていただけます。
・参加者向け「思考解析レポート」:個人の自己理解・強みの発見に寄与します。
・管理者向け「チーム分析レポート」:チーム全体の傾向を一覧化し、マネジメントの指針としてご活用いただけます。
VOICE
施設様からいただいたリアルなお声
導入前はアートって本当に効果があるのだろうか、と半信半疑の気持ちもありました。ですが実際に体験してみると、普段の業務では見えてこないスタッフ一人ひとりの意外な一面や、物事の考え方の癖が自然と表れていて大変驚きました。 「この人はこういう風に物事を受け止めるタイプなんだ」とお互いの理解が深まり、職場の空気感も柔らかくなったと感じています。 スタッフへの日頃の声かけや個別の面談にもそのまま活かすことができ、単なる「楽しかったレク」で終わらない価値を感じています。
導入実績・開催事例
福祉・フリースクールでの出張アートプログラム
ART BASE出張体験会
ART BASEのアートワークショップは自分を表現することが難しい子も参加できます。
見るだけでも楽しめる内容となっており、心理的安全性の保たれた空間です。
みんなそれぞれの物事の感じ方や認識の違いを楽しく体験できるプログラムです。
VOICE
施設様からいただいたリアルなお声
放課後等デイサービスやフリースクールを運営する団体様にて出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。子どもたちそれぞれの関わり方と発想で楽しんでくてれている姿が印象的でした。
導入実績・開催事例
コミュニティスペースでの出張対話ワークショップ
『絵から広がる哲学対話』出張体験会
対話とアートを掛け合わせた体験型ワークショップを出張開催いたしました。新鮮な驚きや楽しさを体感していただき、正解や価値観についての捉え方を深める豊かな時間となりました。絵の上手い下手に関わらず、参加者同士の新しい一面や思考に触れられるプログラムです。
VOICE
施設様からいただいたリアルなお声
「海老名にあるART BASEの齋藤さんが『絵から広がる哲学対話』の体験会をしてくれました。『絵を描くことで拡張する感覚』新鮮な驚きと楽しさがいっぱいです✨」
出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。
アートを通すことで対話が深まり、自分や他者の新しい視点に触れることができます。
職場のすれ違いを、見過ごしていませんか?
言いにくさやすれ違い、心地よいコミュニケーションをするための言い方を
-
Point 01
声を出しにくい職場に意見を言いにくい、失敗を恐れて発言を控える。そうした空気が続くと、困りごとやアイデアが共有されず、孤立感につながることがあります。正解や評価を気にせず参加できるDrawing Gameは、自然な会話を始める入口となり、安心して考えを伝え合う場づくりを支えます。 -
Point 02
見えにくい強みを知る同じテーマでも、着目する点や描き方、発想の広げ方は人それぞれです。作品を手がかりに互いの考え方を尋ね合うことで、普段の業務だけでは気づきにくい個性や得意な視点が見えてきます。違いを比べて評価するのではなく、チームの資源として理解するきっかけになります。 -
Point 03
すれ違いを理解に変える伝えたつもりなのに意図が届かない、相手の判断の理由がわからない。ゲームの中で発想の違いを体験し、言葉にして共有することは、認識のずれを話し合う練習になります。研修後の職場でも互いの背景を確かめる対話につなげ、より働きやすい関係づくりを考える機会にできます。

ここで大切にしているのは、参加者を一面的に分類したり、能力を断定したりすることではありません。ゲームの結果だけで人を評価するのではなく、本人の感じ方や周囲から見えた姿を持ち寄り、「どんな場面で力を発揮しやすいか」「どのような関わりがあると考えを伝えやすいか」を対話を通じて探っていきます。
自分では当たり前だと思っていた工夫が、チームにとって大切な持ち味だと気づくこともあります。反対に、同じ場面でも人によって着目点や進め方が異なると知ることは、すれ違いを減らし、互いの力を活かす関係づくりにつながります。研修で得た気づきを日々の仕事やチーム内のコミュニケーションに持ち帰り、一人ひとりが能力を発揮しやすい職場を考える対話の入口としてご活用ください。
研修から法人旅行まで。目的に合わせて実施できます
ART BASEのDrawing Gameは、社内研修やチームビルディングワークショップのほか、懇親イベント、法人旅行・社員旅行のプログラムにも取り入れられます。仕事の場では見えにくい考え方や発想の違いに、ゲーム式プログラムを通じて気づく時間をつくり、参加者同士の対話や相互理解を促します。絵の経験や画力を問わず参加できるため、部署や役職、年齢を越えて一緒に取り組みやすいのも特長です。
実施にあたっては、参加人数や所要時間、会場、研修・イベントの目的を伺い、内容や進め方をご相談しながら検討します。神奈川を拠点に、全国への出張開催についてもご相談いただけます。法人旅行や社員旅行に組み込む場合も、旅程や会場の条件に応じた実施方法を一緒に考えますので、具体的な計画が決まる前の段階でもお気軽にお問い合わせください。
研修でどのような対話や気づきを目指せるかを確認しながら、貴社に合った実施内容をご提案します。
神奈川拠点、全国出張。導入までの流れもシンプル
ART BASEは神奈川県海老名市を拠点に、Drawing Gameを活用した離職防止研修やチームビルディングを企画・実施しています。自分の考え方や他者との違いに気づき、職場での対話につなげるプログラムを、社内研修はもちろん、法人旅行・社員旅行への組み込みにもご活用いただけます。全国への出張についても、開催地や内容を伺ったうえで個別にご相談を承ります。
出張時の交通費、対応可能な人数、実施時間、会場に必要な設備などは、開催条件によって異なります。ご希望の地域や参加予定人数、研修の目的、会場の状況をお知らせください。内容を確認し、実施可否や費用、必要な準備についてご案内します。設備や画材の手配についても、会場の条件に合わせて事前に確認しますので、まだ詳細が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
お問い合わせ後は、まず「離職防止に向けて対話を増やしたい」「プロジェクトチームの編成のために使いたい」「インセンティブ旅行で楽しく、その人らしさが出るようなものがいい」など、実施の目的や抱えている課題を伺います。次に、参加者や時間、会場に合わせたプログラムをご提案し、内容や運営方法をすり合わせます。実施に向けた準備事項を確認したうえで当日を迎え、終了後には体験を振り返り、気づきを職場での関わりにどう活かすかを考える機会につなげます。
「離職防止につながる研修を検討したいけれど、何から決めればよいかわからない」「参加人数や実施時期がまだ固まっていない」——そんな段階でも、お気軽にご相談ください。ART BASEでは、職場で感じている課題や研修の目的を伺い、Drawing Gameを活用した内容をご提案します。絵の経験や画力は問いません。遊びを通じてそれぞれの考え方に触れ、互いの持ち味を活かす対話のきっかけをつくります。
自社向けの研修内容を相談したい方も、社員旅行や法人旅行にプログラムを組み込みたい方も、まずはご希望をお聞かせください。神奈川を拠点に、全国への出張にも対応しています。会場や所要時間、人数、移動条件などは、内容に応じて個別に確認いたします。確認済みの導入事例や実績資料をご希望の場合は、あわせてお問い合わせください。
ART BASEは海老名市 厚木駅から徒歩約2分。お問い合わせ時に、検討中の目的や時期、人数の目安をお知らせいただけると、ご相談がスムーズです。まだ決まっていない項目は「未定」のままで構いません。まずは対話から、社員一人ひとりの考え方が活きる場づくりを一緒に考えていきます。
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