お気軽にお問い合わせください。
営業時間: 平日:12:00〜21:00
土,日,祝:12:00〜21:00
辞める前の小さな違和感を、アートゲームで見える化。
「なぜ辞めるのか」が見えない職場に、対話の入口を
  • check_box 言葉にしづらい気持ちや職場での違和感を、絵を介して表現する
  • check_box 作品やゲームの進行を手がかりに、メンバー同士の考え方の違いを知る
  • check_box 正解や評価を設けず、発言に自信がない人も参加しやすい場をつくる
  • check_box 見えてきた気づきを対話につなげ、チーム内のすれ違いを共有する
  • check_box 全国への出張研修で、職場の状況に合わせた対話の機会を提供する
離職の背景には、孤立感や価値観のずれ、相談しづらさなど、本人も周囲も気づきにくい「見えないすれ違い」が潜んでいることがあります。制度や定期面談だけでは拾いにくい職場の課題に、絵を使ったゲーム形式の研修でアプローチ。描くことを通じて考えや受け止め方を可視化し、互いの違いに気づく対話のきっかけをつくります。全国への出張にも対応し、チームが課題を共有する第一歩をサポートします。
絵が苦手でも大丈夫。遊びが本音を引き出す研修

本音を引き出す研修

上手い・下手も、正解もない。描くことから、対話が始まります。

  • Point 01

    Drawing Gameで自然に参加
    ART BASE独自のDrawing Gameを取り入れ、アートをゲーム形式の体験へと変換します。描くテーマやルールが対話の入口になるため、何を話せばよいか迷う人も参加しやすく、全国への出張研修としてチームで取り組めます。
  • Point 02

    評価しない安心の場
    絵の技術や完成度を評価せず、正解も設けない進行を大切にします。上手く描くことを求められない安心感が、普段は発言を控えがちな人の参加を後押しし、それぞれの感じ方や考え方を持ち寄れる場につながります。
  • Point 03

    作品をきっかけに対話
    描いたものを手がかりに、選んだ理由や見えていたものを共有します。言葉だけでは表しにくい発想や気持ちに触れることで、互いの違いを知り、チーム内の見えないすれ違いに気づく対話のきっかけをつくります。
描く・伝える・読み解く。思考の違いをチームの力に
ゲームの中で参加者が何を考え、どのように表現し、相手の意図をどう受け取ったのかを振り返る時間を設けます。同じテーマやルールに取り組んでも、注目する点や発想の進め方、伝え方は人それぞれ。その違いを言葉にして共有することで、普段の業務では見えにくい互いの視点に気づくきっかけが生まれます。

ここで行う思考解析は、個人の性格や能力を決めつけたり、優劣をつけたりするものではありません。表現に至った背景や受け取り方を一緒にたどり、「なぜそう考えたのか」「どう伝わったのか」を確かめます。評価や正解を持ち込まず、安心して話せる場を保ちながら、チーム内のコミュニケーションの傾向や、すれ違いが起きる場面を捉えていきます。

気づきをその場限りにせず、相手への声のかけ方や相談の仕方、意見を交わすときの工夫など、日々の協働に活かせるヒントへつなげます。誰かを責めるのではなく、違いを知ることから対話を始める。ART BASEのアートゲーム研修は、離職につながりかねない小さな孤立や行き違いにチームで気づき、働きやすさを考えるための入口を全国へ届けます。
背景画像
体験で終わらせない。離職防止につながる振り返り

体験で終わらせない。

離職防止につながる振り返り

ゲームの中で見えてきた考え方や伝え方の違いは、体験の場だけで終わらせず、職場での関係づくりや日々の対話に結びつけることが大切です。描くときに何を手がかりにしたのか、相手の表現をどう受け取ったのかを振り返りながら、参加者同士で気づきを共有します。正解を決めたり、個人の性格を評価したりするのではなく、「自分にはこう見えていた」「相手にはこう伝わっていた」という違いを知ることから、互いを理解する対話が始まります。

共有した学びを職場で活かせるよう、明日から試せる声かけや、チーム内でできる小さな行動も一緒に考えます。たとえば、相手の意図を確認してから判断する、困っていそうな人に一言尋ねる、会議で発言しやすい時間をつくるなど、日常の中で実践しやすい工夫を具体化します。一度の研修ですべてを変えるのではなく、小さな実践と振り返りを重ねることが、相談しやすさや相互理解を育むきっかけになります。

ART BASEのアートゲーム研修は、全国への出張にも対応し、参加者が安心して自分の視点を持ち寄れる体験を通じて、チームの対話を後押しします。ゲームで生まれた気づきを、職場で続く関係づくりへ。日々の小さな変化を積み重ね、すれ違いを放置しない職場づくりにつなげます。

導入実績・開催事例

介護・デイサービス職員への出張アートプログラム

絵から思考の強みを解析し最大化するワークショップ

絵の表現や制作プロセスには、その人の行動選択の癖や思考のスタイルが無意識に表れるため、表面的ではない深い「自己理解」と「他者理解」を促進いたします。

当日制作していただいた絵を元に、当方にて思考の傾向を多角的に解析いたします。 現場に戻られた後も日々の業務に直接活かしていただけます。


  ・参加者向け「思考解析レポート」:個人の自己理解・強みの発見に寄与します。

・管理者向け「チーム分析レポート」:チーム全体の傾向を一覧化し、マネジメントの指針としてご活用いただけます。

VOICE

施設様からいただいたリアルなお声


導入前はアートって本当に効果があるのだろうか、と半信半疑の気持ちもありました。ですが実際に体験してみると、普段の業務では見えてこないスタッフ一人ひとりの意外な一面や、物事の考え方の癖が自然と表れていて大変驚きました。 「この人はこういう風に物事を受け止めるタイプなんだ」とお互いの理解が深まり、職場の空気感も柔らかくなったと感じています。 スタッフへの日頃の声かけや個別の面談にもそのまま活かすことができ、単なる「楽しかったレク」で終わらない価値を感じています。

導入実績・開催事例
福祉・フリースクールでの出張アートプログラム

ART BASE出張体験会

ART BASEのアートワークショップは自分を表現することが難しい子も参加できます。

見るだけでも楽しめる内容となっており、心理的安全性の保たれた空間です。

みんなそれぞれの物事の感じ方や認識の違いを楽しく体験できるプログラムです。

VOICE
施設様からいただいたリアルなお声

放課後等デイサービスやフリースクールを運営する団体様にて出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。子どもたちそれぞれの関わり方と発想で楽しんでくてれている姿が印象的でした。

導入実績・開催事例

コミュニティスペースでの出張対話ワークショップ

『絵から広がる哲学対話』出張体験会

対話とアートを掛け合わせた体験型ワークショップを出張開催いたしました。新鮮な驚きや楽しさを体感していただき、正解や価値観についての捉え方を深める豊かな時間となりました。絵の上手い下手に関わらず、参加者同士の新しい一面や思考に触れられるプログラムです。


VOICE 施設様からいただいたリアルなお声

「海老名にあるART BASEの齋藤さんが『絵から広がる哲学対話』の体験会をしてくれました。『絵を描くことで拡張する感覚』新鮮な驚きと楽しさがいっぱいです✨」

出張ワークショップを開催した際、SNSにて嬉しいご感想をいただきました。

アートを通すことで対話が深まり、自分や他者の新しい視点に触れることができます。

課題・人数・目的に合わせて、研修をカスタマイズ

新人が職場になじめず孤立していないか、管理職とメンバーの間で意図がすれ違っていないか、部署を越えた連携に壁ができていないか。離職につながる課題は、企業やチームによって異なります。ART BASEでは、Drawing Gameを活用したアート研修を、貴社の状況や目的に合わせてご提案します。

たとえば、新人と先輩が互いの考え方を知る定着支援、管理職とメンバーが伝え方・受け取り方の違いを振り返る相互理解、部署を越えて協力の糸口を探るチームづくりなど、目指したい変化に応じて内容を組み立てます。ゲームの中で生まれる発想や選択を一緒に振り返ることで、普段の会議や面談では見えにくい思考の違いに気づき、対話を始めるきっかけをつくります。個人を評価したり、性格を決めつけたりするものではありません。

参加人数や対象者、研修の所要時間、実施形式などはご相談のうえ決定できます。短時間の体験から、振り返りを含めたプログラムまで、目的や当日の進行に合わせて調整可能です。会場への全国出張にも対応しており、準備や実施方法についても事前に確認しながら進めます。「どの課題に合うのかわからない」「研修として成立するか不安」という段階でも、まずは現状や希望をお聞かせください。貴社に合った内容を一緒に検討し、安心して導入できる形をご案内します。
課題・人数・目的に合わせて、研修をカスタマイズ
全国出張に対応。職場や会場へ、体験を届けます
ART BASEは厚木を拠点に、アートゲームを活用した離職防止研修を全国へお届けします。遠方の企業・団体からのご相談にも対応し、会場や参加人数、実施目的に合わせて進行方法を検討します。「自社の地域でも実施できる?」「何人まで参加できる?」といった段階から、お気軽にお問い合わせください。

ご相談の際は、開催場所、希望日程、参加予定人数、対象者、研修で扱いたい課題などをお知らせください。新人の定着を支えたい、部署間の相互理解を深めたい、管理職とメンバーの対話を促したいなど、目的を伺いながら内容を調整します。所要時間や会場の広さ、机・椅子の配置についても確認し、参加者が安心してゲームに取り組める環境づくりを一緒に考えます。

画材や描画用の紙は基本的にART BASEで用意します。会場設備や当日の準備については、実施内容に応じて事前に確認し、企業側にお願いしたい事項を分かりやすくご案内します。開催地や日程によって必要な調整が異なるため、交通費などを含む実施条件もお問い合わせ時にご相談ください。

「研修として成立するか不安」「参加者に絵が苦手な人が多い」といった心配も、事前にお聞かせください。上手さを競う場ではなく、ゲームを通じて互いの考え方に気づき、対話のきっかけを持ち帰るプログラムです。まずは開催地域、希望時期、人数、解決したい課題を添えてご連絡ください。実施可能な内容や準備の流れを確認しながら、導入に向けて丁寧にご案内します。
離職防止の第一歩を、まずは相談から
  • 離職防止の第一歩を、まずは相談から
  • 離職防止の第一歩を、まずは相談から
  • 離職防止の第一歩を、まずは相談から
  • 離職防止の第一歩を、まずは相談から
「自社の課題に合う内容か知りたい」「何人から実施できるのか相談したい」など、導入前の疑問やご希望をぜひお聞かせください。離職防止の取り組みとして、チームの対話を促したい、新人の定着を支えたい、部署間の相互理解を深めたいといった目的に合わせて、Drawing Gameを活用した研修内容をご提案します。

お問い合わせの際は、実施の目的や希望時期、参加予定人数、開催場所など、現時点で分かる範囲をお知らせください。内容がまだ具体的に決まっていなくても問題ありません。お話を伺いながら、対象者や所要時間、進め方を一緒に整理し、実施に向けた選択肢をご案内します。全国出張についても、会場や日程などを含めてご相談いただけます。

「まずは話を聞いてみたい」という段階から、お気軽にお問い合わせください。ご連絡はお問い合わせフォーム、電話、メールから受け付けています。

Contact お問い合わせ