土,日,祝:12:00〜21:00
組織のこんな課題はありませんか?
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リモートワーク中心で、メンバー同士の雑談や「心理的距離」が広がっている
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会議を開いても特定の人の意見ばかり、若手や他の職員の本音・アイデアが見えにくい
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「失敗を恐れる空気」がうっすらとあり、新しい挑戦や意見が生まれにくくなっている
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座学の研修やレクリエーションでは、その場限りで終わってしまい実務に活きない
これらはすべて、社内の「心理的安全性」が不足しているサインかもしれません。 お互いの顔や本音が見えないままでは、どれだけ素晴らしいスキルを持ったメンバーが集まっていても、チームとしての真の力は発揮できません。言葉だけに頼ったコミュニケーションや、正解を求められるロジカルなアプローチだけでは、この目に見えない壁を崩すのは困難です。だからこそ私たちは、あえて「言葉」ではなく、絵を描くことを通してフラットな土壌を育む全く新しいアプローチを開発しました。ペンを動かし、お互いの価値観を可視化していくことで、組織の風通しは劇的に変わり始めます。
ART BASEが提供する「Drawing Game」
ART BASEが提案する企業研修は、よくある「ロジカルなチームビルディング」でも、美術のスキルを磨く
「ただ絵を上手に描くアートレッスン」でもありません。 ペンと紙を使い、あえて言葉を制限したゲーム式プログラムを行うことで、
メンバーの無意識の思考パターン、コミュニケーションの癖、お互いの価値観を短時間でポジティブに浮かび上がらせる
最先端のアプローチです。
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Point 01
評価やジャッジの一切ない
「心理的安全性」の構築
ART BASEが最も大切にしているのは「上手い・下手」「正解・不正解」で評価されない空間です。誰もが否定されない絶対的な安心感があるからこそ、メンバーの素の創造性と本音が引き出され、社内の発言や提案への心理的ハードルが劇的に下がります。
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Point 02
これからの時代を生き抜く
「人間力」の育成
これからの不確実な時代に必要なのは、主体性や対話力、課題解決力といった「人間力」です。美術は常に問題を解決しようとする学問です。言葉を超えたゲームを通じて、変化に強く、自ら考えて動ける組織の土台を五感で体得します。
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Point 03
メンバーの「思考の癖」や
「関係性」の可視化
普段の業務では見えにくいメンバーの無意識の思考パターン、コミュニケーションの癖、価値観が短時間でポジティブに浮かび上がります。チームの現状や課題が「目に見える形」になるため、研修後のマネジメントや組織づくりにそのまま活かすことができます。
組織の「OS」を書き換える。非言語が解き放つ、真の共創力
現代のビジネス環境は、過去の成功体験や既存のロジックだけでは正解を導き出せない「不確実な時代」へと突入しています。こうした状況下で組織に求められるのは、表面的なスキル(アプリケーション)の習得ではありません。状況に応じて自ら仮説を立て、他者の異なる価値観を統合して新しい意味を見出す「思考の基盤(OS)」のアップデートです。
しかし、日々の業務や従来の対話型研修では、どうしても「役職」「正解へのプレッシャー」「論理的な正しさ」という枠組みに縛られ、個人の真の戦略性や創造性は影を潜めてしまいます。言葉は、意思疎通の武器であると同時に、本音や直感を覆い隠す壁にもなり得るのです。
あえて「アート(非言語)」を媒介にする理由
本ワークショップ「Drawing Games」が、あえて非言語のフィルターを用いる理由はここにあります。描画という、嘘のつけない、かつ評価の介在しないプロセスを通すことで、参加者の深層にある「意思決定の癖」や「戦略的な視点」が可視化されます。
「素早い判断でアイデアが浮かび、サッと描くタイプ」「アイデアをじっくり深めながら描くタイプ」
「彼女が描いた形には、どんな意図が隠されているのか?」「なぜこの色を使うのか?」
相手の思考を深く読み解こうとするプロセス(他者理解)こそが、心理的安全性を劇的に高める鍵となります。相手を単なる「同僚」としてではなく、独自の戦略を持つ「一人の人間」として深くリスペクトする体験。この共通体験が、研修後に現場へ戻った際、高度な次元で共創するための「土壌」を作り上げます。
私たちは、直接的なビジネスの答えは出せません。しかし、その答えを自ら導き出し、チームで形にするための「目に見えない力」を可視化し、組織の地力を根本から耕します。この変容こそが、停滞した組織を自律型へと変える、最も本質的なアプローチであると確信しています。

アートを用いたチームビルディング研修に参加した方々から、多くの感想や体験談をいただいています。たとえば、あるチームの管理職の方は「普段は言葉にしにくい想いを、絵によって描くことで、チーム全体が共感し合えた瞬間がありました。特に色や形に込められた意味を理解することで、メンバー間の絆が深まったと感じています」と述べています。
また、別の参加者からは「言葉を使わずに表現をすることに驚きました。普段、仕事ではあまり感情を出さない私でも、画材を使ったことで自然に自分を解放できたのが大きな発見でした」との声が聞かれました。このように、アートを通じて自分自身の感情に向き合い、他者と共有する体験は、多くの人にとって新鮮で、心に残るものとなっています。
これまでに行ったワークショップは、企業や団体など多岐にわたり、参加者数は延べ数百人に達しています。多くのグループが、アート活動を通じて、心理的安全性が高まったと実感しています。参加者からは「チームのコミュニケーションが円滑になった」「互いの考えや感じていることを理解する助けとなった」「自分の表現が受け入れられるという安心感が生まれた」などの声が報告されています。
このように、実際に体験してもらうことで、言葉でのコミュニケーションでは得られない深い理解と結びつきを築くことができるのです。今後もさらなる実績を積み重ね、参加者の皆さんの声を大切にしながら、ワークショップを進化させていきたいと思っています。
参加者の声
事例1:システム開発チーム(心理的安全性・本音の可視化)
「物静かなメンバーの鋭い視点に全員が驚愕。会議の質が向上した」
あるシステム開発チームでは、会議での発言が特定の人に偏り、メンバーの本音が見えにくいことが課題でした。 そこで、絵で表現し合うこのワークショップを実施。すると、普段は物静かなメンバーが、実は誰よりも鋭い予測を立てて動いていることが絵を通して一気に可視化されました。
「あ、この人はこんな風に全体を見ていたんだ!」という驚きが、チーム内に深いリスペクトを生みました。ワーク後、現場に戻ると、会議で発言の少なかったメンバーにも思考の焦点が当たるようになり、会議の質が一段向上しました。
🤝 事例2:内定者研修(自己開示・定着率の向上)
「正解を求める緊張を解放。ありのままの個性を面白がり、深い信頼へ」
入社を控えた内定者研修での事例では、皆共通の「正解」を求めて緊張し、当たり障りのない会話しかできない状態でした。 そこで、Drawing Gamesを用いた研修を導入。絵を描くことで、言葉では取り繕えない「自分らしさ」が自然と漏れ出しました。
「絵の上手さを競わない安心感」が彼らを解放し、ワークが終わる頃には、内定者同士が互いの個性を面白がり、深い信頼関係で結ばれていました。この「ありのままの自分を受け入れられた」という体験が、入社後の定着率を劇的に高め、スムーズなスタートダッシュに繋がっています。
開催方法
日常を離れたクリエイティブな空間での実施、または慣れ親しんだオフィスへの出張、どちらも柔軟に対応
1. 店舗での開催(ART BASE)
クリエイティビティを刺激する専用スタジオで、チームの思考を解放します。
場所: 神奈川県海老名市河原口1-19-7 加藤ビル1F(厚木駅より徒歩2分)
形式: 完全貸切予約制
メリット: 日常の業務空間を離れることで、よりフラットで自由な発想が生まれやすくなります。
2. 出張型ワークショップ
講師が貴社まで伺い、いつもの会議室を戦略とアートの実験場に変えます。
ご準備いただくもの: 人数分のテーブルと椅子がある環境のみ
対応エリア: 神奈川・東京近郊(その他の地域についてもご相談ください)
メリット: 移動時間を削減し、チーム全員がリラックスした状態で、現場に近い空気感のままワークを行えます。
【準備について】 画材、専用ツール、ワークシートなど、プログラムに必要な備品はすべてこちらでご用意いたします。 特別なスキルや事前の準備は一切不要です。「考える準備」だけを持って、手ぶらでお越し(またはお迎え)ください。
【ご予約・お問い合わせ】 まずは貴社の課題や参加人数をお聞かせください。組織のフェーズに合わせた最適なプランをご提案いたします。
「うちのチームに合うだろうか?」「具体的な費用感を知りたい」といったご相談からで構いません。 私たちは、単なる講師ではなく、貴社の課題に寄り添う伴走者として、最適なプログラムをご提案します。 アートを通じた「思考の翻訳」が、貴社のコミュニケーションにどのような変革をもたらすか、まずは気軽にお話ししてみませんか? 「正解のない問い」に挑む強固なチーム作りを、ここから始めましょう。
WEBからのお問い合わせは下記お問い合わせフォームから
24時間受け付けております。
電話対応も行っております。
まずは、お気軽にご相談ください。
講師紹介 ART BASE
代表:齋藤友樹
東京造形大学・同大学院修了 / 高等学校教諭一種免許状(美術)保持
大学院での研究・制作において、特に優秀な作品に贈られる造形賞を受賞。
その他いくつかの受賞歴と地域と連携した活動を経験し、確かな技術と理論を背景に持ちながらも、日本の美術教育における「評価」や「価値観の押し付け」に疑問を持ち、「誰もが自分を肯定できる表現の場」としてART BASEを設立。
自社開発した「Drawing Game」を通じ、「言葉では届かない内面の可視化」と「深い相互理解」における全く新しい可能性を見出しました。 描くという非言語のアプローチは、自分でも気づかなかった感情や思考を表面化させます。この発見を活かし、企業や組織のチームビルディングを支援する「非言語コミュニケーション・プログラム」として、多様な現場での対話の場を広げています。
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